1. ホーム
  2. 海外 SaaS の日本からの利用条件
  3. Plausible Analytics料金、日本から契約する条件

料金は公式のページの値です(最終確認 2026/10/10)

Plausible Analytics料金、日本から契約する条件

公開 2026/10/10 ・ 更新 2026/10/10

Plausible Analyticsを日本から契約するか決める。月間10kページビューの段階の料金と、決済、言語、データの所在、解約の条件を確かめる

月間10kページビューの段階で、Plausible AnalyticsのStarter、Growth、Businessの月払いは9 USDから19 USDです。金額は公式の$の表記で通貨の名前の明記はなく、規約は支払った料金を返金しないとしています。料金の取得日は2026/10/10です。

取得日 2026/10/10

この記事の確かめ方

  • 比べたもの:Plausible AnalyticsのStarter、Growth、Business。料金は月間10kページビューの段階だけ
  • 並べ方:Starter、Growth、Businessの順に並べ、順位は付けていない
  • 確認:proba(公式のページ、取得 2026/10/10)
プラン月払いの月額年払いの年額日本の消費税の扱い
Starter9 USD90 USD公式に記載なし
Growth14 USD140 USD公式に記載なし
Business19 USD190 USD公式に記載なし
  • 月間 10k ページビューの段階の額。金額は公式の $ の表記で、通貨の名前は公式に明記がない(表では USD と表示)。日本の消費税の個別の記載なし(決済時に税が加わる場合がある旨の記載あり)。
  • 年払いの額は、1 年分の請求額。
  • 並びは公式の順。10k より多い段階の額は確かめていない。

料金は月間10kの段階の額

料金は、月間のページビューの段階で額が分かれています。表の額は、そのうち月間10k(1万)の段階のものです。それより多い段階の額は確かめていません。

月間のページビューが10kを超えるサイトでは、この表の額がそのまま当てはまらない場合があります。額はPlausibleの公式サイトのトップページで確かめた値です。

プランごとの上限

サイト数は、Starterが1サイト、Growthが3サイト、Businessが10サイトです。

データの保持期間とメンバー数は、この記事で値を取れた分だけを表にしました。表で「公式のページで確かめていない」とした欄は、上限がないという意味ではありません。

プランサイト数データの保持期間メンバー数
Starter1 サイト3 年公式のページで確かめていない
Growth3 サイト公式のページで確かめていない3 人
Business10 サイト5 年10 人
  • 並びは公式の順。
  • 「公式のページで確かめていない」は、この記事で値を取れていないことを指し、上限がないことの確認ではない。

決済・言語・解約など7項目

決済の通貨、日本の消費税の扱い、公式サイトとヘルプの言語、管理画面の言語、データの所在、解約、返金の7項目を並べました。

公式のページから値が分かるのは、通貨(料金表の$の表記)、サイトの言語(本文が英語)、データの所在、解約、返金です。日本の消費税の扱いは、規約と請求の説明ページに記載がありません。管理画面の言語は、規約、料金と請求の説明ページ、データポリシーなどに記載がありません。

項目公式の記載条件と読んだ場所
決済の通貨$ 表記のみ(通貨の明記なし)料金表の表記は $。通貨の選択肢の記載はない。決済は Paddle が扱う(規約)
日本の消費税の扱い公式に記載なし規約に、決済時に税が加わる場合があり Paddle が徴収・納付するとの記載。日本の消費税の個別の記載はない
公式サイトとヘルプの言語英語のみ(切替の記載なし)ホームページ、docs、規約の本文が英語。言語の切替の記載は見つからない
管理画面の言語公式に記載なし規約、料金の docs、データポリシー、会社概要、ホームページに管理画面の言語の記載がない
データの所在EU訪問者のデータは EU の欧州企業が所有する基盤で処理・保存し、EU の外に出ないと公式が記載(データポリシー)
解約アカウント設定の Subscription から解約。支払い済みの期間の終わりまで閲覧でき、その後は閲覧が止まるメールでの解約の連絡は解約と認められない(規約)。期間の終了後、1 か月でデータの収集も止まる
返金返金なし規約に、支払った料金は返金されないとの記載。決済処理は Paddle が管理し、返品の問い合わせも Paddle
  • 各項目は公式のページの記載か、公式に記載がないという事実(読んだ場所を右の列に書いた)。
  • 管理画面を実際に使って確かめた記録はない。

税の扱いと返金

決済は、Paddleという会社が扱います。規約には、決済時に税が加わる場合があり、Paddleが徴収して納付するとあります。

日本の消費税が加わるかどうかは、公式のページからは分かりません。実際の請求額は、決済の手続きで出る合計で確かめる必要があります。

規約は、支払った料金を返金しないとしています。返品の問い合わせは、決済を管理するPaddleが窓口です。

解約はアカウント設定から

解約は、アカウント設定のSubscriptionから行います。手順は解約のページにあります。

データの閲覧は、支払い済みの期間の終わりまでできます。その後は見られなくなります。期間の終了から1か月後に、データの収集も止まります。

メールで解約を連絡しても、規約は解約と認めていません。

訪問者のデータはEUに保存

訪問者のデータは、EUの欧州企業が所有する基盤で処理・保存されます。公式のデータポリシーは、データがEUの外に出ないと書いています。

文書は英語、管理画面は不明

公式のホームページ、説明ページ、規約の本文は英語です。言語の切替の表示も記載も、読んだ範囲では見つかりませんでした。

管理画面の言語は、規約や請求の説明ページを読んでも記載がありません。管理画面を実際に使って確かめた記録もないため、日本語で使えるかは確かめられていません。

表の条件と比べていない項目

表の額は、月間10kの段階の月払いと年払いを、公式の$の額をUSDと表示して、Starter、Growth、Businessの順に並べたものです。次の項目は、比べていません。

  • 10kページビューより多い段階の料金
  • 為替による円の額(表はUSDのまま)
  • 支払い方法(カードなど)の種類
  • 機能の中身と使い勝手
  • 契約できる年齢や、法人名義で契約できるか

契約前に確かめること

月間のページビューが10kに収まるか、税と合計の請求額、管理画面の言語の3つは、契約の前に確かめる必要があります。

料金は公式サイトのトップページ、税と返金は規約、解約は解約のページ、データの所在はデータポリシーで、原文を読めます。

出典: Plausible Insights OÜの公式ページ(取得 2026/10/10)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

次に読む

Cannyを日本から契約するか決める。FreeとProの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる Invoice Ninjaを日本から契約するか決める。Free、Pro、Enterpriseの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる