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料金は公式のページの値です(最終確認 2026/10/10)

Canny料金、日本から契約する条件

公開 2026/10/10 ・ 更新 2026/10/10

Cannyを日本から契約するか決める。FreeとProの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる

CannyのProは、tracked usersが最小の段階で、月払いが99 USD、年払いが月あたり79 USDです。金額は公式の$の表記で、通貨の名前も日本の消費税の扱いも記載がありません。料金の取得日は2026/10/10です。

取得日 2026/10/10

この記事の確かめ方

  • 比べたもの:CannyのFreeとPro。Proの額はtracked usersが最小の段階だけ
  • 並べ方:Free、Proの順に並べ、順位は付けていない
  • 確認:proba(公式のページ、取得 2026/10/10)
プラン月払いの月額年払いの月あたり日本の消費税の扱い
Free0 USD0 USD公式に記載なし
Pro(最小の段階)99 USD79 USD公式に記載なし
  • 金額は公式の $ の表記で、通貨の名前は料金ページに明記がない(表では USD と表示)。Free の行は、どちらの列も無料プランの額。
  • Pro は tracked users が最小の段階(100 人から)の額で、公式は「starts at」と表示している。段階が上がると額が上がる。それより上の段階の額は確かめていない。
  • 年払いの額は月あたりで、1 年分の請求額は料金ページに表示がない。
この表の条件
  • 並びは Free、Pro の順。順位ではない。

Proの額は最小の段階

Proの表の額は、tracked usersが最小の段階のものです。tracked usersは、投稿、投票、コメントでフィードバックに関わった利用者を指します。公式は額を「から」にあたる表記で示し、段階が上がると額が上がります。

最小より上の段階の額は、この記事では確かめていません。年払いの額は月あたりで、1年分の請求額は料金ページに表示がありません。

上限は利用者の人数

この記事で並べる上限は、tracked usersとmanagersの人数です。公式の料金ページには、contributorsもあり、FreeもProも無制限です。

Proでtracked usersが上限を超えると、支出の上限を決めていなければ、次の段階へ自動で上がります。公式の料金ページのFAQにあります。

プランtracked usersmanagers
Free25 人5 人
Pro(最小の段階)100 人10 人
  • tracked users は、投稿、投票、コメントでフィードバックに関わった利用者(公式の FAQ)。
  • Pro の tracked users の 100 人は最小の段階で、公式は「100+」と表示している。上限を超えると、支出の上限を決めていなければ次の段階へ自動で上がる(FAQ)。
  • contributors は両方のプランで無制限。

決済・言語・解約など7項目

決済の通貨、日本の消費税の扱い、公式サイトの言語、管理画面の言語、データの所在、解約、返金を並べました。

通貨は、料金ページが$の表記だけで、通貨の名前は書いていません。税と管理画面の言語は、読んだ範囲に記載がありませんでした。

項目公式の記載条件と読んだ場所
決済の通貨$ 表記のみ(通貨の明記なし)料金ページの金額は $ の表記のみ。決済代行は Stripe(プライバシーポリシー)
日本の消費税の扱い公式に記載なし料金ページと規約に税込か税別かの記載がない
公式サイトとヘルプの言語英語のみ(切替の記載なし)料金ページとヘルプセンターが英語。ヘルプセンターの言語の候補は English だけ
管理画面の言語公式に記載なし料金ページ、規約、プライバシーポリシー、ヘルプセンターのデータの所在の記事に管理画面の言語の記載がない
データの所在米国ヘルプセンターの記事に、Canny は AWS で動き、すべてのデータは米国のサーバーに保存するとの記載。他の所在地は提供していない
解約サポートに連絡して Subscription の更新を止める。自動更新は各 Billing Cycle の終わり規約の Subscriptions の節。Free Trial の最終日までに解約しないと、選んだプランの料金が自動で課金される
返金返金の請求の一部が個別に検討されることがあり、認めるかは同社の裁量規約の Refunds の節
  • 各項目は公式のページの記載か、公式に記載がないという事実(読んだ場所を右の列に書いた)。
  • 管理画面を実際に使って確かめた記録はない。

解約はサポートへの連絡

解約は、サポートに連絡して、契約(Subscription)の更新を止める形です。自動更新は、各請求期間の終わりに行われます。

無料お試し(Free Trial)の最終日までに解約しないと、選んだプランの料金が自動で課金されます。条件は規約にあります。

返金は個別の判断

返金を求めた場合、一部の請求がCannyの判断で個別に検討されることがあります。返金するかどうかは、Cannyの裁量です。規約のRefundsの節にあります。

データは米国に保存

Cannyのヘルプセンターの記事は、CannyがAWSで動き、現在はすべてのデータを米国のサーバーに保存すると書いています。他の所在地は、現在は提供していません。

文書は英語、管理画面は不明

料金ページとヘルプセンターは英語です。ヘルプセンターの言語の候補は、Englishだけでした。

管理画面の言語は、読んだページに記載がありません。このサイトの運営者は管理画面を実際に使って確かめておらず、日本語で使えるかは分かりません。

表の条件と比べていない項目

公式の$の額を、表ではUSDと表示し、Free、Proの順に並べました。月払いと年払いを載せています。次の項目は、比べていません。

  • Proの最小より上の段階の料金
  • Proより上のプラン
  • 為替による円の額(表はUSDの表示のまま)
  • 機能の中身と使い勝手
  • 契約できる年齢や、法人名義で契約できるか

契約前に確かめること

契約の前に特に確かめたいのは、自分のtracked usersがProの最小の段階に収まるか、税を含めた合計の請求額、管理画面の言語の3つです。ほかにも確かめていない項目があり、本文と表に書きました。

料金は料金ページ、解約と返金は規約で、原文を読めます。

出典: Canny Incの公式ページ(取得 2026/10/10)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

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