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料金は公式のページの値です(最終確認 2026/10/10)

Linear料金、日本から契約する条件

公開 2026/10/10 ・ 更新 2026/10/10

Linearを日本から契約するか決める。Free、Basic、Businessの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる

LinearのBasicは年払いが1ユーザーの1か月あたり10 USD、Businessが16 USDです。料金ページの金額は$の表記で、通貨の名前の記載はなく、規約は料金に税を含まないとしています。料金の取得日は2026/10/10です。

取得日 2026/10/10

この記事の確かめ方

  • 比べたもの:LinearのFree、Basic、Business。料金は年払いの、1ユーザーの1か月あたり
  • 並べ方:Free、Basic、Businessの順に並べ、順位は付けていない
  • 確認:proba(公式のページ、取得 2026/10/10)
プラン年払い(1 ユーザー・1 か月あたり)月払い日本の消費税の扱い
Free0 USD0 USD税別(規約: 料金は付加価値税、売上税などを含まず、顧客が負担)
Basic10 USD料金ページに表示なし税別(規約: 料金は付加価値税、売上税などを含まず、顧客が負担)
Business16 USD料金ページに表示なし税別(規約: 料金は付加価値税、売上税などを含まず、顧客が負担)
  • 金額は公式の $ の表記。料金ページに通貨の名前の明記はない(規約 4.1 は、注文書に定めがなければ米ドルとする)。表では USD と表示。Free の行は、どちらの列も無料プランの額。
  • 年払いの額は、1 ユーザーの 1 か月あたり。料金ページに月払いの額の表示はない(docs は月払いも選べると書く)。
  • 並びは Free、Basic、Business の順。順位ではない。

月払いの額は料金ページにない

表の額は、年払いの1ユーザーの1か月あたりです。料金ページに、月払いの額の表示はありません。

公式のdocsは、月払いも選べると書いています。月払いの額は、この記事では載せていません。

上限はissueとチームの数

並べた上限は、Freeのissueの数、Freeのファイルのアップロード、FreeとBasicのチームの数です。

Basic以上は、issueとアップロードが無制限です。有料プランを解約したとき、issueが250件を超えていると、新しいissueは作れなくなります。公式のdocsにあります。

項目プラン上限
issue の数Free250 件
チームの数Free2 チーム
チームの数Basic5 チーム
ファイルのアップロードFree10 MB
  • Basic 以上の issue の数とファイルのアップロードは無制限。Business 以上のチームの数は無制限。
  • アップロードの 10 MB が 1 ファイルあたりかは、料金ページに書かれていない。
  • この表にないプランと項目の上限は確かめていない。上限がないという意味ではない。

決済・言語・解約など7項目

決済の通貨、日本の消費税の扱い、公式サイトの言語、管理画面の言語、データの所在、解約、返金を並べました。

通貨は、料金ページが$の表記だけで、通貨の名前は書いていません。管理画面の言語は、読んだ範囲に記載がありませんでした。

項目公式の記載条件と読んだ場所
決済の通貨$ 表記のみ(通貨の明記なし)料金ページの価格は $ の表記のみ。規約 4.1 は、通貨を注文書で定め、定めがなければ米ドルと書く
日本の消費税の扱い税別(規約: 料金は付加価値税、売上税などを含まず、顧客が負担)規約の Taxes 節。日本の消費税の個別の記載はない
公式サイトとヘルプの言語英語のみ(切替の記載なし)トップ、料金ページ、docs、規約が英語。言語の切替の記載は見つからない
管理画面の言語公式に記載なし料金ページ、セキュリティ、規約、プライバシーポリシー、docs の Billing and plans と Account preferences に管理画面の言語の記載がない
データの所在複数の所在から選べるセキュリティのページに、ワークスペースの作成時に EU か米国を選べるとの記載。プライバシーポリシーは、サービスを米国でホストし運営するとも書く
解約ワークスペースの管理者が Settings > Administration > Billing から解約する。解約は支払期間(月または年)の終わりに効くdocs の Change or Cancel a subscription 節。規約には、請求用のメールアドレスへの通知を Linear が書面で確認すれば更新を止められるとの記載もある
返金期間の途中の解約でも返金しないdocs の Change or Cancel a subscription 節。規約 4.1 は支払いの義務を解約できず返金もしないとし、別の記載として、Linear の重大な違反を顧客が解除する場合は未使用分を返金する
  • 各項目は公式のページの記載か、公式に記載がないという事実(読んだ場所を右の列に書いた)。
  • 管理画面を実際に使って確かめた記録はない。

税は規約で税別

規約は、料金に付加価値税、売上税などを含まず、顧客が負担するとしています。日本の消費税の個別の記載はありません。

料金ページ自体には、税の記載がありません。

データの所在は作成時に選ぶ

セキュリティのページは、ワークスペースを作るときに、データの保存先をEUか米国から選べると書いています。

プライバシーポリシーは、サービスを米国でホストし運営するとも書いています。

解約は管理者がBillingから

解約は、ワークスペースの管理者が、設定のBillingから行います。解約は支払期間(月または年)の終わりに効きます。

解約しても何も削除されません。規約には、請求用のメールアドレスへの通知をLinearが書面で確認すれば、更新を止められるとの記載があります。

返金は期間の途中でもなし

期間の途中で解約しても、返金はありません。公式のdocsにあります。

規約も、支払いの義務は解約できず返金もしないとしています。規約には別の記載として、Linearの重大な違反を顧客が解除する場合は、未使用分を返金するとあります。

文書は英語、管理画面は不明

トップ、料金ページ、docs、規約は英語です。言語を切り替える表示も記載も、読んだ範囲では見つかりませんでした。

管理画面の言語は、読んだページに記載がありません。このサイトの運営者は管理画面を実際に使って確かめておらず、日本語で使えるかは分かりません。

表の条件と比べていない項目

公式の$の額を、表ではUSDと表示し、Free、Basic、Businessの順に並べました。年払いの額だけを載せています。次の項目は、比べていません。

  • 月払いの額
  • Enterprise
  • 為替による円の額(表はUSDの表示のまま)
  • 機能の中身と使い勝手
  • 契約できる年齢や、法人名義で契約できるか

契約前に確かめること

契約の前に特に確かめたいのは、月払いの額、税を含めた合計の請求額、管理画面の言語の3つです。ほかにも確かめていない項目があり、本文と表に書きました。

料金は料金ページ、解約と返金は規約とdocsで、原文を読めます。

出典: Linear Orbit, Inc.の公式ページ(取得 2026/10/10)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

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