1. ホーム
  2. 海外 SaaS の日本からの利用条件
  3. SignWell料金、日本から契約する条件

料金は公式のページの値です(最終確認 2026/10/10)

SignWell料金、日本から契約する条件

公開 2026/10/10 ・ 更新 2026/10/10

SignWellを日本から契約するか決める。Free、Light、Businessの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる

SignWellは電子署名の道具で、Lightは月払いが12 USD、年払いは月あたりと読める表示で10 USDです(1年分の請求額は表示なし)。金額は公式の$の表記で、通貨の名前も日本の消費税の扱いも記載がありません。料金の取得日は2026/10/10です。

取得日 2026/10/10

この記事の確かめ方

  • 比べたもの:SignWellのFree、Light、Business。年払いは月あたりと読める表示
  • 並べ方:Free、Light、Businessの順に並べ、順位は付けていない
  • 確認:proba(公式のページ、取得 2026/10/10)
プラン月払いの月額年払い(1 か月あたり)日本の消費税の扱い
Free0 USD0 USD公式に記載なし
Light12 USD10 USD公式に記載なし
Business36 USD30 USD公式に記載なし
  • 金額は公式の $ の表記で、通貨の名前は公式に明記がない(表では USD と表示)。Free の行は、どちらの列も無料プランの額。
  • 年払いの額は料金ページの既定の画面の表示で、月あたりと読める。1 年分の請求額は表示されない。
  • Light は送信者 1 人、Business は送信者 3 人を含む。どちらも追加の送信者は 1 人ごとに別料金。
この表の条件
  • 並びは Free、Light、Business の順。順位ではない。

年払いは月あたりと読める表示

料金ページは年払いが既定の画面です。年払いの額は月あたりと読める表示で、1年分の請求額は表示されません。

LightとBusinessには含まれる送信者の人数があり、追加の送信者は1人ごとに別料金です。

上限は書類・テンプレート・送信者

並べた上限は、Freeの月ごとの書類の数、Freeのテンプレートの数、Lightのテンプレートの数です。Businessは、含まれる送信者の数を並べました。Lightのテンプレートの数は、送信者ごとの数です。

有料プランの書類の数は無制限で、公式の料金ページのFAQにあります。

項目プラン上限
書類の数(月ごと)Free3 件
テンプレートの数Free1 件
テンプレートの数(送信者ごと)Light5 件
含まれる送信者の数Business3 人
  • 有料プランの書類の数は無制限(料金ページの FAQ)。Business のテンプレートも無制限。Business の 3 人は上限ではなく含まれる人数。
  • Free の送信者は 1 人まで。Light は 1 人、Business は 3 人を含み、どちらも追加の送信者は 1 人ごとに別料金。
  • この表にないプランと項目の上限は確かめていない。上限がないという意味ではない。

決済・言語・解約など7項目

決済の通貨、日本の消費税の扱い、公式サイトの言語、管理画面の言語、データの所在、解約、返金を並べました。

通貨は、料金ページが$の表記だけで、通貨の名前は書いていません。税と管理画面の言語は、読んだ範囲に記載がありませんでした。

項目公式の記載条件と読んだ場所
決済の通貨$ 表記のみ(通貨の明記なし)料金ページの価格は $ の表記のみ。規約とプライバシーポリシーに通貨名の記載を見つけられない。決済は Stripe(規約)
日本の消費税の扱い公式に記載なし料金ページ、規約、プライバシーポリシーに税込か税別かの記載がない
公式サイトの言語英語のみ(切替の記載なし)トップ、料金ページ、規約、プライバシーポリシーが英語。言語の切替の記載は見つからない
管理画面の言語公式に記載なし料金ページ、規約、プライバシーポリシー、セキュリティのページに管理画面の言語の記載がない。料金表に署名の画面の複数言語の行があるが、管理画面の言語を指すかは読み取れない
データの所在米国プライバシーポリシーの EU の利用者向けの節(Data Transfer Notice)に、米国で処理するための個人情報の移転の記載。別の節は、ホスティング、サブプロセッサ、広告の会社の所在を Canada と United States と書く。AWS のクラウドで保管するとあるが、地域名の記載はない
解約オンラインのアカウント管理ページか、サポートへの連絡で、更新を止める。自動更新は各請求期間(1 か月か 1 年)の終わり規約の Subscriptions の節。アカウントの終了は、設定からいつでもできる(規約 Termination)。料金ページの FAQ に、契約の縛りと解約料はなく、月払いならいつでも解約できる旨の記載
返金原則として返金しない。最初の 30 日以内の請求で、その契約で書類が署名に使われていない場合は検討する規約の Refunds の節。期限の起点は契約の開始で、返金の申し出が対象
  • 各項目は公式のページの記載か、公式に記載がないという事実(読んだ場所を右の列に書いた)。
  • 管理画面を実際に使って確かめた記録はない。

解約は更新を止める形

解約は、オンラインのアカウント管理ページか、サポートへの連絡で、契約(Subscription)の更新を止める形です。自動更新は、各請求期間の終わりに行われます。

アカウント自体の終了は、アカウントの設定からいつでもできます。料金ページのFAQには、契約の縛りと解約料はなく、月払いならいつでも解約できるとあります。更新の止め方とアカウントの終了の条件は規約にあります。

返金は原則なし

SignWellは、原則として返金しません。契約の開始から30日以内に返金を申し出て、その契約で書類が署名に使われていない場合は、返金が検討されます。規約のRefundsの節にあります。

データの所在は米国の記載

プライバシーポリシーのEUの利用者向けの節(Data Transfer Notice)に、SignWellは米国にあり、個人情報を米国で処理するために移転するとの記載があります。

同じポリシーの別の節は、クラウドのホスティング、サブプロセッサ、広告の会社の所在をCanadaとUnited Statesと書いています。クラウドはAWSで保管するとありますが、地域名の記載はありません。

文書は英語、管理画面は不明

トップ、料金ページ、規約、プライバシーポリシーは英語です。言語を切り替える表示も記載も、読んだ範囲では見つかりませんでした。

管理画面の言語は、読んだページに記載がありません。このサイトの運営者は管理画面を実際に使って確かめておらず、日本語で使えるかは分かりません。

表の条件と比べていない項目

公式の$の額を、表ではUSDと表示し、Free、Light、Businessの順に並べました。月払いと年払いを載せています。次の項目は、比べていません。

  • 追加の送信者の料金
  • 為替による円の額(表はUSDの表示のまま)
  • 機能の中身と使い勝手
  • 契約できる年齢や、法人名義で契約できるか

契約前に確かめること

契約の前に特に確かめたいのは、必要な送信者の人数が含まれる人数に収まるか、税を含めた合計の請求額、管理画面の言語の3つです。ほかにも確かめていない項目があり、本文と表に書きました。

料金は料金ページ、解約と返金は規約で、原文を読めます。

出典: Docsketch, LLC (DBA SignWell)の公式ページ(取得 2026/10/10)。※最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください

次に読む

Cannyを日本から契約するか決める。FreeとProの料金と上限、決済、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる Harvestを日本から契約するか決める。Free、Teams、Enterpriseの料金と上限、決済、税、言語、データの所在、解約と返金の条件を確かめる Help Scoutを日本から契約するか決める。Standard、Plus、Proの月払いと年払いの料金と上限、決済、税、言語、解約と返金の条件を確かめる